2007.05.06 イチゴのコンフィチュール(ジャム)

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お世話になっている方へ差し上げたかったので、作りました。
今年の春はイチゴのジャムを何度も作ったんですよ。


本日はまたなんとなく、レシピを紹介します。

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今まで作っていたものは、ジャムというか、イチゴの形を丸々残して練らずに火を通していたものでした。


こんなかんじ。DSCF2245.jpg
違いをわかってもらえるでしょうか。


でも今回は一手間を加えて、よりジャムらしく。

今回私はイチゴ5パックを加工しましたが、レシピは2パック(約500g)で書きます。


【イチゴのジャム】

イチゴ     500g
グラニュー糖  100g
赤ワイン    大さじ2(入れなくても良い)


1、イチゴは洗ってヘタを取り、水気を切る
2、厚手の鍋にイチゴ半量を入れ、グラニュー糖の半量をふりかけて15分置いておく。(イチゴから少し水が出てきます。)

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3、中火にかけ、ぐつぐつとイチゴの水分がたくさん出てきたら火を弱めてあくを取りながら30分ほど煮る。

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4、荒熱が取れたらボールなどに移す。
5、同じ鍋に残りのイチゴとグラニュー糖をいれ、同じように火にかける。
6、イチゴから水分が出て、イチゴがやわらかくなり始めたら、4を鍋に入れ、一緒に煮る。
7、あくを取りつつ、かき混ぜながら火を通していくと4がピューレ状になり始めるので赤ワインを加える。
8、さらに10分ほどかき混ぜながら火を通してできあがり。

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2工程に分けることでイチゴの果肉が丸々入ったジャムができます。

今回はプレゼント用ということもあり、工程を分けましたが、自宅で食すのならば1工程で作ればいいと思います。
火の通し方も好き好きですので、分量さえ把握しておけば自分なりのジャムが作れます。

わたしはいつも、ゆるめに作ります。
ゆるめにするとパンに塗るだけでなく、ヨーグルトやアイスクリームのソースとしても使えますよ。


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